CBSドキュメントでミュンヘンオリンピック事件の報復作戦を行ったモサドのインタビューを放送してたのですが、聞けば聞くほど反吐が出る。
テロに対してテロで報復したあげく、ターゲットを間違えて他国の一般市民に14発の銃弾を打ち込んで虐殺しても「これは戦争だ」と言い切ってるくせに、パレスチナ側の人間をテロリストと断して自分たちの正しさを信じているその姿は、自己矛盾に気づいていないキグルイにしか見えんなあ。
その自己矛盾がスピルバーグの「ミュンヘン」のテーマの一つなんだろうけど。
2006年02月25日
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ミュンヘン
Excerpt: スティーブン・スピルバーグ監督作品。 実際に起きた事件を元にした作品です。見た感...
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